大腸内視鏡検査でポリープが見つかったら?その場でできる切除手術のメリット大腸ポリープ切除は痛い?日帰り手術の流れと、術後の生活で気をつけるべきこと
「ポリープを切り取ると聞くと、痛そうで怖い」と感じる方もいらっしゃるでしょう。
しかし、結論から申し上げますと、腸の粘膜には痛みを感じる神経がないため、ポリープを切る瞬間に痛みを感じることはありません。
ここでは、安心して日帰り手術を受けていただくために、手術の流れと「術後の過ごし方」について詳細に解説します。
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手術の流れ:苦痛を抑える工夫
当院では、内視鏡を挿入する際から、患者様が苦痛を感じないよう配慮しています。
- ・鎮静剤の使用: 意識をリラックスさせた状態で受けられるため、精神的な緊張からくる痛みや不快感を最小限に抑えます。
- ・炭酸ガスの使用: 検査中に腸を広げる際、空気ではなく吸収の早い「炭酸ガス」を使用します。これにより、検査後の「おなかの張り」が劇的に軽減されます。
ポリープを切除する際は、スネアという細いワイヤーをかけ、一瞬で切り取ります。
この間、患者様は痛みを感じることはなく、モニターでご自身のポリープが取り除かれる様子をリアルタイムで確認いただくことも可能です。
術後の生活で守っていただきたいこと
日帰り手術とはいえ、腸の粘膜に小さな傷がある状態です。
傷口がしっかり塞がるまでの約1週間は、以下の点に注意が必要です。
- ・食事制限
当日は消化に良いもの(うどん、おかゆ、ゼリーなど)を中心に摂取してください。刺激物(唐辛子など)やアルコール、脂っこい食事は、血管を広げて出血を誘発する可能性があるため、1週間は控えていただきます。
・運動と入浴
激しい運動(ゴルフ、テニス、ジム、重いものを持つなど)は1週間ほど禁止です。入浴は当日はシャワー程度にとどめ、長風呂やサウナも血行が良くなりすぎるため避けてください。
- ・遠出や旅行
万が一の遅発性出血(数日後に傷口から血が出ること)に備え、検査後1週間は遠方への旅行や出張は控えていただいています。
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万が一のサポート体制
当院では、ポリープ切除を受けられた患者様に対し、緊急時の連絡体制も整えています。
万が一、術後に腹痛や出血があった場合でも、迅速に対応できる体制を敷いておりますのでご安心ください。
大腸カメラとポリープ切除は切除後しばらくは生活に制限がありますが、これによって将来のがんリスクをゼロに近づけることができるのであれば、非常に価値のある投資と言えるのではないでしょうか。
下北沢駅前きみじま消化器内科・内視鏡・肛門外科クリニックでは、皆様の不安に寄り添い、丁寧な説明と安全な技術でサポートすることをお約束いたします。
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