内視鏡の「麻酔」と「鎮静剤」はどう違う?当院がこだわる痛みに配慮した検査体制
患者様から「喉に麻酔をするんですか?それとも注射の麻酔ですか?」というご質問をよくいただきます。
専門用語が混ざりやすいため、ここでは「麻酔」と「鎮静剤」の違いと、当院のこだわりについて整理してお伝えします。
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1. 喉の「局所麻酔」と全身の「静脈性鎮静法」
内視鏡検査で使われるお薬は、大きく分けて2種類あります。
- ・局所麻酔(咽頭麻酔)
胃カメラの際に、ゼリーやスプレーで喉の感覚を麻痺させるものです。これは「痛み」を抑えるというより、「異物が入ってきた時の反射」を抑えるためのものです。
- ・鎮静剤(静脈性鎮静法)
点滴から注入し、脳の活動を一時的に和らげるものです。これにより、全身をリラックスさせ「眠ったような状態」を作り出します。
一般的に「楽な検査」と言われるのは、後者の鎮静剤を併用した場合を指すことが多いです。
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2. 下北沢駅前きみじま消化器内科・内視鏡・肛門外科クリニックがこだわる「痛くない」工夫
当院では、単にお薬を使うだけでなく、ハード面とソフト面の両方から「無痛」に近づける努力をしています。
- ・極細の内視鏡スコープ
最新の細いスコープを採用しており、物理的な刺激を最小限に抑えています。
- ・炭酸ガス送気システムの導入
大腸カメラの際、空気でお腹を膨らませると検査後に腹痛が残ることがあります。当院では空気の200倍吸収が早い「炭酸ガス」を使用するため、検査後のお腹の張りが速やかに解消されます。
- ・内視鏡専門医による高度な技術
大腸カメラにおいては、腸を無理に伸ばさない「軸保持短縮法」という高度な挿入技術を駆使します。これに鎮静剤を組み合わせることで、物理的な刺激そのものを減らしています。
3. 「鎮静剤なし」を選ぶことも可能です
「薬を使うのが怖い」「すぐに仕事に戻りたい」という方には、鎮静剤なしでの検査も可能です。特に胃カメラの場合は、鼻から入れる「経鼻内視鏡」を選択することで、嘔吐反射を抑えた検査が行えます。
どの方法がベストかは、事前の診察でライフスタイルやご希望を伺いながら一緒に決めていきましょう。
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小田急線下北沢駅徒歩1分、京王線明大前駅からもアクセス良好。
AI内視鏡システムを導入し、鎮静剤を使った苦痛の少ない胃・大腸カメラ検査を提供。
痔の日帰り手術も行っています。
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