鎮静剤を使った内視鏡検査当日、車や自転車の運転がNGな理由と帰宅時の注意点
内視鏡検査の予約時に必ずお伝えしているのが、「当日の運転禁止」です。
なぜここまで徹底してお願いするのか、その理由と安全な帰宅のためのポイントを解説します。
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1. 意識がはっきりしていても「脳」は眠っている?
鎮静剤の最大の特徴は、目が覚めた直後、本人は「もう大丈夫、しっかりしている」と感じてしまう点にあります。
しかし実際には、アルコールを飲んだ後の「酒気帯び状態」に近い、あるいはそれ以上に反射神経や判断力が鈍っていることが医学的に証明されています。
- ・とっさのブレーキが遅れる
- ・距離感が狂う
- ・急な眠気に襲われる(二次睡眠)
このような状態での運転は、ご自身だけでなく他者を巻き込む重大な事故につながる恐れがあります。
そのため、当院では自転車を含め、あらゆる車両の運転を禁止しています。
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2. 徒歩や公共交通機関での帰宅をお願いします
下北沢駅前という立地を活かし、当院へは電車やバスでのご来院を強く推奨しております。
- ・徒歩・電車・バス:一番推奨される方法です。
- ・タクシー:ご自身での運転ではないため、問題ありません。
- ・ご家族の送迎:送り迎えをしていただける場合は安心です。
3. 検査後、帰宅してからの過ごし方
院内のリカバリールームでしっかりお休みいただいた後も、当日は以下の点に注意してください。
- ・大事な決断を避ける:重要な契約や高額な買い物、仕事上の大きな判断は翌日以降にしましょう。
- ・飲酒は控える:鎮静剤とアルコールが相互に影響し合う可能性があるため、当日の晩酌はお休みしてください。
- ・激しい運動を避ける:ふらつきによる転倒を防ぐため、当日はゆっくり過ごしましょう。
安全に検査を終え、笑顔でご自宅に帰っていただくまでが私たちの診療です。
ご理解とご協力をお願いいたします。
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