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東京都世田谷区胃がん検診(胃内視鏡検査)

令和7年度(2025年) 世田谷区胃がん検診

当院は、東京世田谷区胃がん検診(内視鏡検査)の指定医療機関です。
世田谷区の胃がん検診(内視鏡)は、区が定める期間中に実施されます。
当院ではお電話にてご予約が可能です。
電話番号:03-3418-7171

世田谷区胃がん検診(内視鏡検査)の概要

項目

世田谷区の規定

対象者

50歳以上の区民の方(2年に1度)
※対象年齢は、令和7年4月1日~令和8年3月31日の間に迎える年齢(令和8年3月31日時点の年齢)を指しています。

検査内容

上部消化管内視鏡検査(胃カメラ検査)

検診費用(自己負担金)

1,500円

申込期限

令和8年2月13日まで

受診期限

令和8年3月31日まで

要申込

事前に世田谷区へ受診券の請求が必要です

胃がん検診費用助成
身体の障害により区の胃がん検診が受けられない方が、医療機関で胃がん検診(エックス線検査または内視鏡検査)を受けた際の費用を助成します。

・身体障害者手帳をお持ちの方に限ります。
・保険診療で受けた検査は対象外です。
・世田谷区の胃がん検診を受診可能な方は対象外です。
助成を希望される方にはご案内をお送りしますので、下記へご連絡ください。

担当:世田谷保健所健康企画課(世田谷区役所城山分庁舎)
電話:03-5432-2447

※内視鏡検査による胃がん検診を受診できない方
次に記載の除外要件に該当する方は、対象年齢でも受診できません。

・前年度に世田谷区の胃がん(内視鏡)検診を受診の方
・インフォームドコンセントや同意書の取得ができない方
・妊娠中の方
・疾患の種類にかかわらず入院中の方
・胃疾患で受療中の方(ピロリ除菌中の方を含む)(補足)逆流性食道炎で受療中の方は受診可
・胃全摘出術後の方
・重篤な疾患があり内視鏡の挿入ができない方
・呼吸不全のある方
・重篤な不整脈などの心疾患のある方
・明らかな出血傾向またはその疑いのある方(抗血液凝固剤使用者)
・収縮期血圧が極めて高い方(高血圧治療中の場合、検査直前に受診の可否を判断する)
・全身状態が悪く胃内視鏡検査に耐えられないと判断される方
・申込み後にお送りする胃がん(内視鏡)検診受診票の問診により除外要件等に該当する方

鎮静剤に関する世田谷区の規定と当院の対応

【重要】世田谷区の検診では、偶発症のリスクを避けるため、原則として鎮痛・鎮静薬を使用せずに検診を実施します。

当院での鎮静剤使用を希望される場合
検診の範囲外となるため、鎮静剤の費用は全額自己負担となります。ご希望の方は、ご予約時または診察時に医師にご相談ください。

クリニックの特徴
当院は鎮静剤を用いた苦痛の少ない内視鏡検査を積極的に行っており、検診に加えて自費で鎮静剤を使用されたい方にも対応しております。

ご予約・お問い合わせ

 

当院で受ける胃カメラ検査の特徴


下北沢駅前きみじま消化器内科・内視鏡・肛門外科クリニックでは、世田谷区の検診規定を踏まえつつ、質の高い検査を提供しています。

・日本消化器内視鏡学会専門医による検査
数千例の経験を持つ専門医が検査を担当し、微細な病変も見逃さない精度の高い診断を目指します。

最新AI内視鏡システムを搭載
内視鏡AIシステムとオリンパスの最上位機種 EVIS X-1 を導入し、確実な検査を行います。

・検査方法の選択が可能
経口内視鏡、嘔吐反射の少ない経鼻内視鏡を選択いただけます。

・楽な検査への対応
区の検診の範囲外となりますが、ご希望に応じて鎮静剤(麻酔)の使用も可能です。(鎮静剤費用は全額自己負担となります。)

・土日対応・下北沢駅徒歩1分駅近でアクセスが良い
土曜日・日曜日の検査にも対応しており、下北沢駅から徒歩1分と好立地です。

・安心のアフターケア
検査後はリカバリースペースを完備し、ゆっくりお休みいただけます。

・当院の大腸カメラ検査について詳しくはこちらをご覧ください。

当院での胃カメラ検査の流れ(世田谷区胃がん検診)

1. ご予約・事前診察

お電話またはウェブにてご予約ください。必要に応じて、事前に検査前の診察を行います。

2. 検査前日

・夕食は21時までに済ませ、それ以降は絶食です。
・水分補給は水・お茶で行ってください。

3. 検査当日

・朝食を摂らずに来院してください。
・服用中の薬については、医師の指示に従ってください。
・検査開始前に胃の中の泡をきれいにする薬(消泡剤)を飲んでいただきます。

4. 胃カメラ検査

・局所麻酔の後、内視鏡専門医が検査を行います。
・検査時間は約5~10分です。
・鎮静剤を希望された方は、鎮静剤を使用して楽に検査を受けていただきます。(費用別途自己負担)

5. 検査後

・検査直後に、医師から結果の概略説明があります。
・鎮静剤を使用した方は、リカバリースペースで十分に(30分~1時間程度)お休みいただきます。

6. 検査結果のご説明

後日、検査画像・所見を含めた詳細な結果説明を行います。組織採取(生検)を行った場合、病理検査の結果は約2週間後に改めてご説明します。

7. ご帰宅後

・鎮静剤を使用された場合、当日は自動車、バイク、自転車の運転は厳禁です。ご注意ください。

 

世田谷区の胃がん検診は
下北沢駅前きみじま消化器内科・内視鏡・肛門外科クリニックへ

小田急線下北沢駅徒歩1分、京王線明大前駅からもアクセス良好。
AI内視鏡システムを導入し、鎮静剤を使った苦痛の少ない胃・大腸カメラ検査を提供。痔の日帰り手術も行っています。
消化器の不調や内視鏡検査、痔のお悩みはお任せください。


・当院の大腸カメラ検査について詳しくはこちらをご覧ください。

院長 君島 映

この記事の執筆者

略歴

  • 東京女子医科大学 消化器病センター
  • 筑波胃腸病院
  • 防府消化器病センター
  • 医療法人社団 中山会 八王子消化器病院
  • 医療法人社団 松弘会 三愛病院

資格

  • 日本消化器病学会 消化器病専門医
  • 日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医
  • 日本外科学会 外科専門医
  • 日本消化器外科学会 消化器外科専門医
  • 日本消化器外科学会 消化器がん外科治療認定医
  • 日本膵臓学会 指導医
  • 日本医師会 認定産業医
  • 厚生労働省 臨床研修指導医
  • 緩和ケア研修会 修了
  • 保険医
  • 難病指定医
  • 四段階注射法 講習会修了

所属学会

  • 日本外科学会
  • 日本消化器外科学会
  • 日本膵臓学会
  • 日本消化器病学会
  • 日本消化器内視鏡学会
  • 日本再生医療学会 正会員